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人生EXモード

思ったこと感じたことをだらだらと書いている雑記ブログです。

私の音楽のルーツ(後編)

motohide.hatenablog.com

前編の続きです。

前編よりも少しコアなアーティスト達が出現します。

SIAM SHADEをきっかけにハードロック熱爆発

1/3の純情な感情

 

SIAM SHADEと聞くと、いまいちピンとこない方が多いとは思いますが、
るろうに剣心のEDになっている「1/3の純情な感情」の人達です。

演奏してみた系で流行っていた「せつなさよりも遠くへ」と「Triptych」の影響で、
私もSIAM SHADEの魅力に取りつかれることとなりました。
SIAM SHADEというより、DAITA氏ですかね。

既に解散されたバンドではあるものの、アルバムを全て買い集め、
本気で完全復活を願っているバンドでもあります。

今でもSIAM SHADEを聴くと、自然と指が動いてしまいますねw

この頃には、黒夢なども聴いてました。

メタル脳になる

ベスト・オブ・インペリテリ

ハードロックからさらに刺激を求めていったら、
いつの間にかメタルを聴くようになっていました。

その当時よく聴いていたのは、インペリテリ
超絶技巧とはこのことですねw

バリバリにギターが前面に出てはいますが、
メタルにしては割と聞きやすい部類だと思います。

あとはマーティ・フリードマン
「ラウドスピーカー」というアルバムはよく聴いてましたね。

他には、インギーだったり、
海外のハードロック・メタル系アーティストをよく聴いていました。

ラウドスピーカー

ラウドスピーカー

 

オシャレ系に目覚める

Ghost Apple

メタルに疲れたのか、割かし静かめなジャンルの楽曲を聴き漁っていましたね。

そこで一番聴いていたのが、オサレ系なPeople In The Box
オルタナティブロックといわれる曖昧なジャンルのアーティストになります。
簡単に言えば、オシャレなロックです。

プロを目指して、アーティストとしてギターを弾いていた時代でしたので、
なにかとコアなアーティストばかり探して気取って聴いていた気がしますw

インディーズバンドとかね。
当時バンドマンでしたので、毎週のようにジャンル問わずライブ行ってましたね。

インターネットを中心に活躍するギタリスト達にハマる

Identity

学校も卒業して、バンドも解散して、
いよいよ一人での音楽活動が始まった頃、よく聴いていたのは、
インターネットを中心に話題を広げる確かな実力を持つギタリストの楽曲でした。

中でも、MintJama2c氏。
今まで聴いてきたギターサウンドの中でも、
一番のドストライクサウンドを奏でているギタリストです。

最近では、リトルバスターズ!のOP、
RewriteのOPで知ってる方が多いのではないかなと思います。

他に、G5Project、G.O.Dのギタリストたちの楽曲をよく聴いていました。

今に至る

ちょいちょい順序の違いだったり、抜けがあったりはあるかもですが、
私の音楽のルーツは以上になります。

濃い部分だけ抜粋してみたのですが、
正直全部書いたら、10記事分ぐらいになりそうですw

そして、お気づきの方も多いかと思いますが、
アニソン・ゲーソンがほとんど含まれていませんね。
これはまた別で記事にする予定ですので、お楽しみに。

気になるアーティストがあれば是非一度聴いてみてください。

最近、音楽の幅が狭くなっているので、
また視野を広げてたくさん聴いていきたいなぁと思っております。
というか、ここ数年、私の中で音楽の世界が止まっているので進めなくては。

今後、何かオススメアーティストがあればご紹介する予定です。
むしろオススメのアーティストがあれば教えてください!