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人生EXモード

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超超超虫が嫌い

日記 生活

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タイトルにもある通り、超が付く程の虫嫌いhideです。

つい先ほども、巨大蜘蛛が出現したので、
ゴキジェットプロを全力で噴射してやりました。

そんな虫嫌いな私の昔のお話。

昔は普通に虫が好きな純粋無垢な少年でした。

昔は、トンボとかバッタとかカブトムシとか捕まえていたごく普通の少年でした。

いつを境にこんだけ嫌いになってしまったのか、全くもって原因が分かりません。

特にトラウマな出来事にあったわけでもないです。

大人になるにつれて、虫を嫌いになっていきましたね。

今ではバッタすら捕まえたくないです。触りたくない。

昔はあんなに、バッタバッタ捕まえてたのになぁ。

虫を飼っていたことさえある。

・カブトムシ
・クワガタ
・バッタ
・カマキリ
ぐらいかなぁ。

カブトムシにゼリーあげる度、
「あぁ美味しそうだなぁ、俺も食べたいなぁ」って思いながらあげてました。

バッタは、飼っていたこともあるし、
 バッタ帝国
    作ろうとしていたこともある。

田舎に住んでいた私の家の周りにはいくつかに分断された草むらがありました。
そこで、1箇所、バッタ帝国の拠点となる場所を決めます。
そしたら、他の草むらからバッタを大量に捕まえてきて、バッタ帝国に全て放します。
暇な日は毎日これやってました。
結局、バッタ帝国は完成させることは出来ず、その草むらは整地されてしまいました。
悲しいなぁ。

セミの抜け殻コレクションとかもしてましたねー。
あのひっかかる感じが結構好きでしたw

カマキリに関しては、卵産んで、
それが孵化して網から全部放出されて大惨事になったのは良き思い出です。
親にめちゃ怒られました。

なぜ大人になると虫が嫌いになっていくのか

永遠の疑問です。

虫に関する嫌な思い出がある人は間違いなくそれでしょう。

そういったトラウマが無い人は・・・?

大人になるにつれ、本能で嫌いになる。

自分の仲間とそれ以外を判断するために、
自分により近いものには親近感を覚え、
自分とは異型であればあるほど、
嫌悪感を覚えるように本能が備わっています。

足がたくさん生えているだとか、凄く早く動くだとか、飛ぶだとか。
人間とは違ったものを持ち合わせている生物に対して、
嫌悪感を抱いているということですかね。

虫に対して、嫌悪感を抱き始めた頃に、
「蜂は刺してくるし、毒を持っている」「蜘蛛も毒を持っているかもしれない」
といったマイナスイメージだけが強く残り、虫嫌いを加速しているのかもしれません。

純粋無垢な少年の心が本能により蝕まれた結果なのかもしれませんね。(虫だけに

matome.naver.jp

嫌悪感を抱いた原因を思い出した。

昔、ジーパンを履いたら、
 蜂が侵入していて、刺されたことがある。

そういえば、そんなこともありましたw
トラウマって程ではないですが、それからしばらくは、
ジーパン履く前に入ってないかめっちゃチェックするようになりましたね・・・。
特に夏ね。

スパイダーマンブームにより、
  蜘蛛に関する情報が拡散した。

スパイダーマンブームにより、
各メディアが蜘蛛に関する特集を多く取り上げていた気がします。

蜘蛛は刺すこともある。
毒を持っていることもある。
etc...

さらには、蜘蛛をドアップで見ることになり、
気持ち悪いという思いを加速させたのかもしれません。

虫の存在しない世界で生活したい。

多くの方がそう思っているのではないでしょうか。

Gや蜘蛛に怯えながらの生活は極力したくはないですよね。

ただ、虫がいることによって良いことがあることも事実。
難しいですね。

それでも私は虫のいない世界を望みますけどね。