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人生EXモード

思ったこと感じたことをだらだらと書いている雑記ブログです。

感覚だけで弦比較する

久々に楽器関係の記事になります。

私は普段、使っているギターであれば月1のペースで弦を張り替えます。
交換する主な理由として、一番大きいのが錆びによるものです。
音も変わってきちゃうし何より手が汚れるし臭くなる。

そこで、少しでも弦を延命させるために、
エリクサーとアーニーボールのコーティング弦を使うことが多いのですが、
錆びやすさに結構な差を感じました。

値段も大差ない同じ弦という物でもメーカーによって結構な差がありますよね。

体感上の話で大変申し訳ないんですが、
普段使っている弦と過去に使っていた弦を軽く比較してみました。

割とこういったことに敏感な方も多いですが、本当に軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
特にプロでもなんでもなく趣味で弾いているだけの一般の人間の意見ですので、ご理解ください。

今も使っている弦

●ERNIE BALL ノーマル弦

【国内正規輸入品】ERNIE BALL アーニーボール エレキギター弦 2223 Super Slinky スーパースリンキー

主に使うゲージは、2223 Super Slinky

ギターを始めた頃から使っている弦。
そのせいか私の弦の基準になっているのかもしれない。
値段は標準的でとにかく普通の弦。

張った時と30分後の高音の元気さが素人でも分かるぐらい違います。
張ったばかりの時は特に高音の鳴りが元気過ぎるぐらい。
この劣化が苦手という方も多いみたいですが、
私は落ち着いた後の音のほうが好きなのでメインで使っています。
そのため、音作りにも若干気を遣わなくてはならないのがネックですが、
そこまで音作りに熱心ではない性格の為、さほど気になっていません←

錆びやすさについてですが、
ノーマル弦の中でも比較的にすぐ錆びるほうだと思います。
長時間演奏する時でも合間合間に拭いてあげないとすぐ錆びますw

●ERNIE BALL コーティング弦

【国内正規輸入品】ERNIE BALL アーニ―ボール エレキギター弦 3123 COATED SUPER SLINKY コーテッド・スーパー・スリンキー

主に使うゲージは、3123 Coated Super Slinky

アーニーボールの感触のままコーティングされた弦。
ノーマル弦の倍の値段がするが、エリクサーほどのコーティング感はなく、
錆びる速さもそこそこ早い。
油断していると、プレーン弦があっという間に錆びる。
錆びやすさに関しては、コンビニ弁当ぐらい

高音の音の劣化(?)はノーマル弦より抑えられている印象を受けました。

ノーマル弦の倍のお値段でコスパもだいたい値段相応です。
感触なども変わらないので、かなりお気に入りです。
最近はノーマル弦よりこちらの弦の使用頻度が高いです。

過去に使っていた弦

●Elixir NANOWEB

Elixir エリクサー エレキギター弦 NANOWEB Super Light .009-.042 #12002 【国内正規品】

主に使うゲージは、NANOWEB Super Light #12002

コーティング弦の王道。
昔はこれぐらいしかなかったのだけど、
今となってはかなりの種類のコーティング弦が普及しており、
さらに値上げも重なり、使っているという声は当時より減った気がします。
たまに使うけど感触がアーニーボールと違い少し硬めなので、私には合わなかった。
音も少し硬め。

そしてよく滑る。
潤滑スプレーでも使ったのかっていうぐらい滑る。
アーニーボールが比較的滑りずらい弦の為か、
スライドを用いると大きくニュアンスが変わってしまうのであまり得意ではない。

ただ、なんと言えばいいのか、
昔からの安定のコーティング弦という印象が強く、
パッケージも高級感がありしっかりしている為、安心感は強い。
コーティング弦で迷ったらこれを買えば間違いないみたいな感じ。
この点はメーカーにとっても強い武器にもなりますよね。

錆びやすさに関しては、マク〇ナルド並みの生命力がありますね。

●D'Addario

D'Addario ダダリオ エレキギター弦 ニッケル SuperLight .009-.042 EXL120-3D 3set入りパック 【国内正規品】

パッケージが変わる前からたまに使っていた弦。
パッケージは今のほうが良いですね。

とにかく安く、錆びやすい。
弦も硬く私には合わなかったので、自然と使わなくなりました。

ただ、ゲージの種類が恐ろしいぐらい細かくて、
どんなユーザーにもギターにも対応出来る準備が出来ています。
私もこの種類の多さに助けられたことがあります。

●Skull St

Skull St / SKUDC1158

ドロップチューニングを多用していたバンド時代にお世話になっていた弦。
主にドロップD、ドロップCで使用していました。

当時はそこそこ在庫があったのですが、今はあまり見かけません。
今のギターキッズはこの弦を知っているのだろうか・・・。

弦の感触はアーニーボールに近い柔らかさでしたが、
とにかく太かったので、比較するのは難しい...w

特にコーティング弦とかではないので、錆びやすさに関しては普通です。

音の違い関してはあまり分かりません←

他にも1回張ったことがあったり、人のギター触ったことがあったりとかなら
使ったことある弦もありますが、もうほぼ覚えていないので、今回は抜きました。

音に関しては、
私みたいな素人には、若干音が硬いかどうかぐらいの印象しか分かりません。
それよりも弾きやすさにこだわったほうがモチベーションアップに繋がるので、
そっちのほうが大切なのかなぁとは思っています(逃げ

弦も種類が相当多いので、沼にハマる方がいそうですが、
不思議とあまりハマっている方を見かけないですよね。
その分音周りにドハマりしている方は多くいらっしゃいますが...w

 

それにしても昔から変わらずアニボ信者だということを改めて実感しました←