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人生EXモード

思ったこと感じたことをだらだらと書いている雑記ブログです。

実感した実家の良さ

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昨日の夜中に実家から帰宅し、さっそく自宅ライフを満喫しております。

「やりたいことやれるぞー!」と
ウキウキと家に帰ったら部屋中がキンキンに冷えていました。
外と変わらない寒さ。

湿度も驚異の10%。
どんだけ乾燥してるんだよ・・・。

少しだけ身も心も寂しくなりました。

帰って感じる実家の良さ

●床暖房の偉大さ

実家にいる時は長期間家を留守にして帰宅しても、
床が冷たいとか凍えるような寒さな状態にはなりません。
それもそのはず、実家には床暖房が完備されています。

ここにきて床暖房の偉大さを身に染みて感じました。

まずそもそも実家にいる時は床が冷たいと思ったことがありません。
床が冷たさで体感温度はかなり変わってくる気がします。

暖房もそこまでガンガンに付けずとも冬を乗り切れます。

やっぱり床暖房って偉大だなと実感しました。

もちろん電気代を食うので
オール電化にして電気料金プランを考える必要はありますけどね。

●寝床環境の違い

一人暮らしだと簡易的になりがちなベッドと布団。

実家のベッドはセミダブルで余裕のあるサイズで、
作りもかなりしっかりしており、ギシギシ鳴るなんてことは一切ありません。
布団に関してもかなり冬になればかなり厚手の布団も用意されているし、
快適に睡眠が取れました。

今一人暮らしで使っているベッドは
ニトリで買った割と簡単に組み立てられる簡易的なベッド。
最初の頃はギシギシ鳴らなかったのですが、
最近は腰かけるだけでちょっと鳴るようになってきました。
敷き布団やかけ布団の質も全然違って、起きるといつも首周りが痛いです。
布団も暖かさが足りず、朝は非常に体が寒いです。

一日の疲れを取り、一日のスタートを迎える場所であるだけあって、
寝床は妥協してはいけないんだなぁというのを改めて実感しました。
今は場所的にもかなり苦しいので、引っ越したらもっと良いものに買い替えます。

替えの布団を収納するスペースも無いので、本当に苦しい。

●足の伸ばせる風呂場

これは以前に記事にしています。

毎日浴槽に浸かって足伸ばしたいですね。

motohide.hatenablog.com

●勝手に出てくる栄養バランスも考えられたご飯

ぐうたらしていても母親が作ってくれる美味しいご飯。

一人暮らしではどうしても
コンビニ弁当やスーパーのお惣菜や冷凍食品などで済ませがちです。
あとは弁当屋さんですかね。

最初のうちは自炊もしていたのですが、
本当に上手くやらないと一人ではどうしても食材面でのコスパが悪いし
面倒だしで自然とやらなくなりました。
というかキッチン狭いとどうにもやりづらくてストレス溜まるんですよね・・・。

味や栄養バランスは、完全に
実家>自炊>既製品
といった具合なので、現状をなんとかしたいという気持ちはあるんですけどね。

今度また自炊再開しようかな。

母親に感謝。

実家は偉大

違った意味で快適に過ごせる環境が整っています。

自由さなどは多少なくなりはしますが、
それでもやはり実家は良いものだったなと再実感しました。